日本一南北に長いと言われる天神橋筋商店街。 1丁目から7丁目まで、そしてその周辺をデジカメ片手に毎日徘徊している好奇心旺盛な大阪のオッサンのフォトダイアリーです。皆さん是非、天神橋筋商店街へ遊びにお越しください。ホンマにおもろいとこでっせ。

2008年07月29日

天満天神 五代庵

7月30日は梅干の日 今年の恵方は南南東
天満宮の正面から50mほどの場所に五代庵さんと言う梅の専門店が昨年秋にオープンしました。本社
は梅の産地では日本一、南高梅で有名な紀州みなべ町にあります。店舗は東京に4軒、大阪は北新地
と天満天神の6店舗で営業されています。創業は天保5年、梅づくり一筋の老舗です
天満宮は梅を愛し、歌を詠んだことでも知られる菅原道真をお祀りした神社で境内にもたくさんの梅の
木があります。毎年、春には梅酒祭りも開催され梅に大変縁が深い天神さんです。五代庵さんのオーナ
ーは天満宮の御側で店を開くのが長年の夢だったそうです。
真っ白な外観、店内には梅干、梅酒をはじめ様々な種類の梅の食品がきれいに並んでいます。五代庵
さんの人気商品の梅干「」は藤原紀香さんと陣内智則さんの結婚式の引き出物として配られたことで
も有名です。
今まで知らなかったのですが、7月30日(ナンがサル)は「梅干の日」だそうで、今年は「南南東に向かっ
て梅干を食べると難が去る」といわれています。梅干を食べて元気にこの夏を乗り切りましょう!








【地図】天満土産として五代庵さんの商品はきっと喜ばれると思いますよ。是非一度、覗いて見てくださ
い。元気で明るい店長さんが出迎えてくれます。  
タグ :天一

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2007年08月17日

前田豆腐店

手造りとうふ 前田豆腐店
天神橋筋商店街と寺町通りの交差する角に「前田豆腐店」と言う素材にこだわっている美味しいお豆腐
やさんがあります。すごく小さなお店ですが、いろんなメディアでも紹介されている超有名店です。
摂津市に工場があり、毎朝5時からご主人の前田さんが厳選した素材で豆腐を作り天満のお店に運ん
で販売されています。とにかく品質(安全)と美味しさへの追求はすさまじく、ご主人のお話しを聞いてい
るだけで前田豆腐の信者になってしまいます。
当然、スーパーで売っている豆腐の値段とは比べ物にはなりませんが、1丁あたりに使っている豆の質
と量を考えれば充分納得です。豆腐だけではなく、豆乳、豆乳プリン、ひろうす、大和揚げ(厚揚げ)、お
からクッキー・・・とバラエティに富んでいます。豆腐関係だけではなく、ご主人が実際に生産者に会って
仕入れておられる淡路島の玉葱や何故かアンデスの塩も並んでいて楽しいお豆腐やさんです。
ネット販売もされていますので、遠方の方も一度その美味しさを味わってみてください。
たまには肉や魚をやめて、前田豆腐さんの豆腐で贅沢に「豆腐三昧」いかがですか。









【地図】冬場は自家製おでんも作っておられ、これがまた絶品です。すぐ近くにあるフェアトレードショップ
アチャ
さんのサポーターの集まりで、おでんの出前をとらせてもらいました。  
タグ :天三

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2007年02月21日

繁昌亭横丁 和田萬

繁昌亭横丁 和田萬
天神橋のたもと、菅原町に創業125年の「ごま」の老舗「和田萬」さんがあります。(創業者は
初代 和田満次郎氏) その和田萬さんのショップが昨年12月22日、天満天神繁昌亭のすぐ
前にオープンしました。(マスコット人形、「ごまやん」がいます)
以前からあった「街角のペンション Lee」の1階を改装され、フロントだったスペースが「胡麻」
商品のお土産屋さんに生まれ変わりました。ペンションオーナーの李さんご夫妻でやっておられ
ご主人の名刺には「和田萬 丁稚」と書いてあります。(番頭は和田萬の専務)
狭いお店ですが、店内には「胡麻」を使ったいろんな食べ物や商品が並んでいて、あれもこれも
欲しくなってしまいます。繁昌亭に因んだオリジナルの胡麻饅頭も販売しています。
大阪に来られたら有名ホテルもいいですが、天満のど真ん中にあるペンション Leeに泊まって
思う存分天満・天神を満喫してください。元気で素敵なオーナーの奥さんとの話も楽しいですよ。






【地図】毎月25日にはお店の前に昔懐かしい「ばったり床机(しょうぎ)」を出して、「胡麻で健康
ばったり講座
」が開催されています。(定員7名、参加費500円、先着順受付)
美と健康の友「胡麻」の不思議を和田萬の番頭(専務)から丁寧に解説してもらえます。是非
ご参加ください。  
タグ :天二

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2006年08月04日

カネスケ

野菜のディスカウントショップ「カネスケ」OPEN
天神橋筋商店街6丁目(通称:てんろく)に野菜・果物のディスカウントショップ「カネスケ」が先月オー
プンしました。天神橋筋界隈には有名な「天満市場」や「丸正スーパー」「阪急ファミリーストア」などが
周辺にありますが、商店街の中には野菜・果物を売るお店は殆どありません。食品関係ではフランチ
ャイズで急成長しているお菓子の「まるしげ」が商店街の中に何軒か出来ています。
「カネスケ」はディスカウントショップと名前がついているだけあって、新鮮な野菜・果物を安く売ってい
ますよ。




【地図】 昨年ご紹介したすぐ近く(菅栄町)の果物屋さんのおじいさんも、毎日元気に頑張っておられ
ます。

【ご案内】 本日の投稿記事と関係はありませんが、あさって(8/6)の日曜日は毎月恒例の「中崎町
蚤の市
」が開催されます。各ショップで楽しいイベントも開催されますので是非お揃いで中崎町へ
お出掛けください。  
タグ :天六

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2006年07月01日

八木昆布店

八木昆布店(八木治助商店)
天神橋南詰めから大林ビルを越えたところに創業 弘化2年(1845年)と言う老舗の昆布屋さん
「八木昆布店」(八木治助商店)があります。堂島川、土佐堀川が流れるこの界隈は昔、全国から
いろんな食料品が船で到着し、美味しい昆布も北海道から届きました。
食文化の変化(米を食べなくなった)でだんだん塩昆布の需要が減り、昆布屋さんも少なくなりま
したが、その中でも八木昆布店は老舗中の老舗です。女将さんは「本当の美味しい昆布の味を
知っている人が少なくなった・・・」と嘆かれていました。その影響もあって、今は塩昆布より「酢昆
布」がよく売れるそうです。甘酸っぱさは控えめですが、噛めば噛むほどじわっーと昆布の香りが
してきてとても美味しいです。(一袋100円)
塩昆布は進物用から家庭用までいろんな種類があり、100gから販売していますので食べ比べ
てみるのも面白いですよ。




【地図】 このお店は天満宮正面の老舗のお味噌屋さん「とりゐ味噌」の若旦那に教えていただき
ました。  
タグ :北浜

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2006年06月04日

とりゐ味噌

とりゐ味噌
創業が何と300年以上前の元禄時代と言う由緒あるお味噌屋さんが大阪天満宮のすぐ近くにあり
ます。お店の名前も天満宮の鳥居の正面にあるので「とりゐ味噌」と言います。(天満宮正面の通り
を50mほど行った交差点の右角です。左角にはクラフトショプの「キュミュラス」があります。)
店舗の奥の工場でじっくり時間をかけて熟成させた味噌を作っていて、小売も行っています。最上
級の「とりゐ超特赤」から、上赤、田舎粒、赤だし、八丁味噌、白粒、柚子味噌、金山時味噌・・・と
その種類も20以上、ふつうのスーパーでは味わえないコクのあるお味噌がたくさん並んでいます。
お試し用に100gから計り売りしてくれ、親切な若旦那が丁寧にアドバイスしてくれます。
一度「とりゐ味噌」で作った味噌汁を味わってしまったら、スーパーの味噌は物足りなくなってしま
いますよ。




【地図】 お店の入口には「ドライブスルーOK牧場」と意味不明の看板がかっかた謎のケースが
置いてあります。店内には昔の看板や大正時代の写真なども掛かっていて、歴史を感じるお味
噌屋さんです。  
タグ :天一

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2006年04月16日

産地直送 大和百菜

産地直送 大和百菜(やまとひゃくさい)※残念ながら閉店されました。
てんさん(天神橋筋商店街3丁目)の東側、阪急ファミリーストアの角を少し南へ行った与力町に
「大和百菜」と言う産地直送のマーケットがあります。(天満スイッちさんと同じビル)
ちょうど1年前にオープン、奈良県の減農薬・有機特別栽培された新鮮な野菜や全国各地から
取り寄せたこだわりの食品が並んでいます。お店の壁にはずらっと生産者の方の顔写真が並び
レシートにはふつう商品名が打ち込まれるところに生産者の名前が印字されています。
最近はマニアル化されたスーパー、コンビニが大流行ですが、お店の方と会話を楽しみながら
新鮮で安い食材が買えるユニークで素敵なマーケットです。




【地図】 近隣のお年寄りや身体の不自由な方のために、金額に関係なく自宅まで届けるサービス
もあり、ちょっと感動してしまいます。  

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2006年02月15日

中国物産 廣記商行

中国物産 廣記商行 (こうきしょうこう)
※閉店され、現在は中華料理店(大陸風)になっています。
お迎え人形が出迎えてくれる「てんに」(天神橋筋商店街2丁目)にある中国の食料品を専門に
扱うお店です。本社は神戸・南京町にあり50年以上の歴史があります。
食材、調味料、お菓子など中国の本場のものが所狭しと並べてあります。中国だけではなく
タイやベトナムなどアジアの食料品も取り扱っています。
取り扱い商品の中でも、スープの元「味覇(ウェイパァー) 」は全国的にも有名です。


【地図】 カラフルな商品が店頭に並べられ、思わずお店の中に引き込まれてしまいます。  
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2005年11月22日

おじいさんの果物屋さん

菅栄町の果物屋さん
天六ナニワミュージック(ストリップ劇場)の隣で、おじいさんが一人でやっている
果物屋さんがあります。(店の正式名は知りません)
いまでも毎日雨の日も風の日も、福島の中央青果市場までリヤカーで仕入れに
行っている元気なおじいさんです。(昔は祇園で芸者を泣かせたそうですよ)
だいたい午後2時頃から深夜まで営業しています。


【地図】 おじいさんのファンも多く、リピーターが多いお店です。  
タグ :菅栄町

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2005年11月10日

韓国スーパー sajoya(サジョヤ)

天神橋筋商店街3丁目に今年5月にオープンした韓国専門のお店です。
sajoya(サジョヤ)は韓国の子供が「買ってよ」とおねだりする言葉。
食料品、お酒、お菓子、韓流スターグッズ、CD、民芸品など韓国のものが
何でも揃っているお店です。


【地図】 崔(チェ)店長と李(イー)さんがいろいろ気さくに買い物の相談にのってくれます。  
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タグ :天三

Posted by TARO at 12:37Comments(0)TrackBack(0)■食料品関係