日本一南北に長いと言われる天神橋筋商店街。 1丁目から7丁目まで、そしてその周辺をデジカメ片手に毎日徘徊している好奇心旺盛な大阪のオッサンのフォトダイアリーです。皆さん是非、天神橋筋商店街へ遊びにお越しください。ホンマにおもろいとこでっせ。

2006年03月16日

川崎橋

川崎橋(かわさきばし)
天満橋の少し上流、大川に寝屋川が合流するところにすごくモダンな川崎橋が架かっています。
歩行者・自転車専用の橋で、大川では川崎橋と飛翔橋が車が通らず、のんびりと渡れます。
中央の高い塔から何本ものケーブルで吊り下げていて、別名「やじろべー橋」とも呼びます。
江戸時代、このあたりは川崎町と呼び大阪城の役人たちが「川崎の渡し」で大阪城と行き来して
いました。
橋の北詰には造幣局南門があり、もうすぐ始まる桜の通り抜けのスタート地点です。橋の上からは
大阪城もきれいに見え、絶好の観光スポットです。



【地図】 橋の南詰めには小さなお地蔵さん(川崎地蔵尊)が祀られています。  

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2006年03月05日

天満橋

天満橋 (てんまばし)
天満橋は江戸時代、大坂を代表する最大級の橋で「天神橋」「難波橋」と並び「浪華の三大橋」と
呼ばれていました。
大川(旧淀川)は中之島を挟み「堂島川」と「土佐堀川」に分かれるので、大川に架かる橋としては
最も下流に位置することになります。橋は2階建てになっていて、上は土佐堀通りをまたぐバイパス
になっています。天満橋南詰めより南は谷町筋、北は天満橋筋と呼びます。
橋の南詰めには元の松坂屋があった場所に新しく出来た「京阪シティモール」や「OMMビル」が
あります。橋の上からは大川を行き交う水上バス(アクアライナー、ひまわり)や中之島の街並みを
眺めることが出来、水の都・大阪を満喫できます。

北詰の公園には明治時代の鉄橋の上に掛けられていた橋名の飾板が保存されています。


【地図】 有名な造幣局通り抜けや天神祭りの時は、橋の上は大勢の人で賑わいます。  

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2006年02月18日

銀橋 (桜宮橋)

銀橋 (桜宮橋)
国道1号線を南森町から東へ、空心町(現東天満)の交差点を越えてしばらく行くと大川
(旧淀川)に威厳のある銀橋が架かっています。正式名は桜宮橋ですが、銀色のりっぱな
アーチが特長で昔から銀橋の名で親しまれています。
大川に架かっている橋としては上流から毛馬橋→飛翔橋→都島橋→源八橋に続き5番目に
あたります。
現在、橋の拡張工事を行っていて北側にもう1本橋がかかり2倍の幅に拡がります。

夕方からはレトロな照明が燈され、ロマンチックな雰囲気が漂います。


【地図】 橋の西詰めには造幣局泉布観、東詰めには毛馬桜ノ宮公園藤田美術館などが
あり見所がたくさんあるエリアです。  
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2006年02月07日

都島橋

都島橋(みやこじまばし)
天六交差点から都島通りを東へ、樋之口町交差点を越えてしばらく行くと都島橋が
あります。
大川(旧淀川)に架かっている橋としては上流から数えて3番目になります。
(毛馬橋⇒飛翔橋⇒都島橋)昭和44年までは、この橋の上を市電が走っていました。



【地図】 橋の東詰めには先日オープンした「まん馬」と言うすんどぅーふ(韓国料理)のお店が
あります。  
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2006年01月28日

長柄橋

長柄橋・長柄小橋
天神橋筋は淀川に架かっている「長柄橋」が北のスタート地点です。
橋の北詰は東淀川区、南詰めは北区、橋長:656.4m 幅員:20mのアーチがきれいな
素敵な橋です。長柄橋と平行して淡路と天神橋筋6丁目を結ぶ阪急電車の鉄橋も架かって
います。
長柄橋南詰めから、てんはち交差点(天神橋筋8丁目)に向かう下り坂は長柄小橋と言う橋に
変わっていますが、殆ど気付く人はいません。このあたりは空襲がひどかった地域で、長柄橋
と長柄小橋の間には戦没者を慰霊する観音様も祀られています。



【地図】 長柄橋南詰めでは頻繁に「ネズミ捕り」をやっています。くれぐれも注意しましょう。  
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2006年01月15日

飛翔橋

飛翔橋(ひしょうばし)
大川(旧淀川)の上流から2番目に架かっている歩行者・自転車専用のユニークな
橋です。(一番目は毛馬橋)
長柄のリバーサイドタウンから地下鉄都島駅への利便性を良くするため20ほど前に
作られました。阪神高速が通っていることや景観を考慮して二重アーチ構造のモダンな
デザインになりました。その名の通り、大空へ飛び立つようなイメージです。
夜は毎日ライトアップされ、幻想的な空間に生まれ変わります。


【地図】 飛翔橋は有名な天神祭りのフィナーレ、船渡御の出発地点にもなります。  
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2006年01月12日

毛馬橋

毛馬橋(けまばし)
天八(天神橋筋8丁目)から城北通りを都島方面へ。長柄を抜けたところに
毛馬橋が架かっています。大川(旧淀川)の最も上流に架かる橋で手前(西詰め)
は北区、向こう側(東詰め)は都島区です。
目立たない地味な橋ですが、大昔は「毛馬の渡し」があり淀川を京(京都)へ向かう
人達で大変賑わっていたそうです。今は全くその面影もありません。


【地図】 毛馬橋のある毛馬町は与謝蕪村の生誕地としても有名です。淀川の改修工事で
現在は蕪村の生誕地は川の中になってしまいました。  
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2006年01月03日

天神橋

天神橋
大川(旧淀川)が堂島川と土佐堀川に分かれる中之島の上に架かったりっぱな
橋です。今から400年ほど前に初めて架けられましたが、当初は「新橋」と呼ばれ
大阪天満宮が管理するようになって次第に「天神橋」と呼ばれるようになりました。
天神橋を渡ったところから「天神橋筋商店街」がスタートします。(1丁目)


【地図】 天神橋、天満橋、難波橋の三つの橋が「浪華三大橋」と呼ばれています。  
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2005年11月28日

源八橋

源八をわたりて梅のあるじかな 蕪村
与謝蕪村にも詠まれた大川(旧淀川)にかかっているりっぱな橋です。
天神橋筋2丁目を暫く東に行くと、帝国ホテルの北側にかかっています。
昭和の初めに橋が架けられるまでは「源八渡し」と言う渡し舟が唯一の交通手段でした。


【地図】平成10年に大改修され、レトロな雰囲気の橋に生まれ変わりました。  
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Posted by TARO at 10:07Comments(0)TrackBack(0)■橋(大川)