日本一南北に長いと言われる天神橋筋商店街。 1丁目から7丁目まで、そしてその周辺をデジカメ片手に毎日徘徊している好奇心旺盛な大阪のオッサンのフォトダイアリーです。皆さん是非、天神橋筋商店街へ遊びにお越しください。ホンマにおもろいとこでっせ。

2008年03月30日

八軒家浜 開港

八軒家浜(はちけんやはま) 開港記念 春まつり
3月29日、天満橋南詰めの大川沿いに新しい水上ターミナル「八軒家浜」が開港されました。そのオー
プンを記念して3/28~4/13まで春まつりが開催され桜イルミネーションや八軒家浜リバーカフェ、
リバーサイド・サウンドフェスティバルなどのイベントが繰り広げられています。
また3/29~4/22、大川・さくらクルーズが運行され大川両岸の素晴らしい桜並木を船上から楽しむ
ことができます。
八軒家浜(はちけんやはま)は歴史のある場所で、平安時代には京の都を船で出発した「熊野御幸」の
一行がこの八軒家で下船し、ここから熊野詣に出発しました。(世界遺産 熊野古道の出発点)
また江戸時代には伏見との定期便の船着場となり、たくさんの三十石船が行き交いました。当時、八軒
の飛脚問屋が店舗を連ねたことから、この地を八軒家と呼ぶようになったそうです。
京阪天満橋駅に直結しているレストラン街「パナンテ京阪天満橋」も先日リニューアルオープンされ、大
川を眺めながらくつろげるカフェやマクドも出来ています。
古くて新しい八軒家、是非皆さんお揃いでお出かけください。








【KUNIO COLLECTION 展示販売会 開催中】

隣接している京阪シティモールでも、3/29~4/22まで「シティモ サクラ祭り」が開催され、様々な
イベントが行われています。天満橋北詰のすぐ近くにアトリエがある動物イラストレーター、佐藤邦雄
んの版画展示即売会も開催されています。佐藤さんのイラストはほのぼのと心が癒され、見ている人を
幸せにしてくれます。八軒家浜のお帰りに覗いて見てください。

【地図】 松坂屋が撤退してちょっと活気がなくなっていたこの辺りですが、八軒家浜の開港そして今秋
には京阪中之島線の開通、2009年夏から秋に開催される「水都大阪2009」の中心地となり、大阪
の新名所となりそうです。  
タグ :天満橋

Posted by TARO at 15:19Comments(2)TrackBack(0)■大川付近(旧淀川)

2006年11月22日

大川 色づく

大川(旧淀川) 色づく
ここのところの冷え込みで、大川(旧淀川)両岸の木々もすっかりきれいに色づいてきました。
もみじがないので紅葉とは呼べませんが、桜、ケヤキ、カエデなど落葉樹がきれいに色づいて
います。
写真は都島側の「おもいでの森」から「飛翔橋」あたりで撮影しました。先日ご紹介したウォーター
レタスの大群もだいぶ落ち着き、川も静かになってきました。
もうすぐシベリアからゆりかもめもやってきて、本格的な冬の到来です。




【地図】 大川(旧淀川)のスタートは新淀川から分岐する毛馬橋、そこから天満橋まで約4Kmの
散歩コースは四季折々に色づく木々を楽しめて最高のロケーションです。是非一度、ぶらぶら歩
いてみてください。気持ちいいですよ。   

Posted by TARO at 07:58Comments(6)TrackBack(0)■大川付近(旧淀川)

2006年11月07日

ウォーターレタス発生

大川(旧淀川)にウォーターレタス襲来!
11月に入り、淀川で大発生した「ウォーターレタス」が毛馬閘門を越えて大川(旧淀川)にどんどん
流れ込んでいます。淀川では5年ほど前から発生していたようですが、大川で目立つようになったの
は昨年からです。(写真は飛翔橋付近)
淀川河川事務所で除去作業も行っていますが、焼き石に水で寒くなって自然に枯れるのを待つしか
ないそうです。少しなら可愛いウォーターレタスも、これだけ大量になると不気味さを感じます。
越前クラゲや熊の都会への出没がニュースになっていますが、ウォーターレタスの大発生も辿れば
地球温暖化や汚染が原因なのは間違いなさそうです。
数年前上映された「デイ・アウタートゥモロー」がだんだん現実のものになってきています。



【地図】 大好きな韓国ドラマ「チャングムの誓い」で前回、チャングムが「寒い冬は大勢の人が死ぬが
翌年は疫病の発生が治まりそれ以上の人が助かる・・・」と言っていました。目先のことだけに捉われ
ない奥深い言葉だな・・・と感心しました。ウォーターレタスの大発生をどう捉えるか・・・です。  

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2006年08月06日

巨鯉記録会

巨鯉記録会(大川)
淀川の支流、大川(旧淀川)はや天神祭りの船渡御などで有名ですが、もうひとつ巨鯉が釣れる
ことでもマニアの間では有名です。毛馬閘門(けまこうもん)で水量を調節されていて、流れが穏や
かで殆ど波もない静かな川です。水はあまりきれいではありませんが、その中にたくさんの巨大鯉
が泳いでいます。
今日は飛翔橋のたもとでマニアの人達による「巨鯉記録会」が開催されていました。長さは1m近く
重さも10数キロのバカデカイ鯉が釣り上げられ、順番に計測が行われていました。ふだん大勢の
釣り人が竿を垂らしていますが、殆ど釣り上げたところに遭遇することがなく、巨鯉を目の当たりに
すると思わず歓声をあげてしまいます。 





【地図】 計測はまず係りの人が静かにタオルで頭を押さえて長さを計ります。そして釣った人の記念
撮影、掛け声とともにタオルが外されシャッターを切ります。次に専用の巨大なビニール鞄に鯉を
入れて重さを計ります。1尾計測するのも4~5人がかりで、それはもう大変な作業です。  

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2006年03月11日

OAP(大阪アメニティパーク)

OAP(大阪アメニティパーク)
大川(旧淀川)のほとりにお洒落な総合複合施設、OAP(大阪アメニティパーク)があります。
旧三菱金属大阪精錬所の跡地を開発し、OAPタワーを中心に宿泊施設(帝国ホテル)、レストラン
やショッピングの商業施設、オフィス、高層住宅などが集合したところです。
大川の遊覧船、ひまわり号もここから出発しリバークルーズが楽しめます。目の前には毛馬桜之宮
公園の緑が拡がり、「水」と「緑」を思う存分堪能できる素敵な場所です。
このブログでもご紹介していますが、レストラン街も充実しています。また年間を通じて様々なイベント
が開催され、毎年秋に開催される「天満音楽祭」(通称:てんおん)は今年で7回目を迎えます。

真ん中が中核となるOAPタワー、右が帝国ホテル、左がレジデンスタワー(住宅)、遠くには大阪城
天守閣も見えます。



【地図】天神橋筋商店街から寺町通りに入りまっすぐ歩いて行くと、突き当りがOAPです。  
タグ :OAP

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2006年01月07日

ひまわり

リバークルーズ船 ひまわり
大阪水上バスがOAP(大阪アメニティパーク)を基点に大川(旧淀川)を運行して
いる豪華クルーズ船、ひまわり号です。
中之島から上流の毛馬橋あたりまで、おしゃれなリバークルーズが楽しめます。
ランチクルーズ、アフタヌーンクルーズ、ディナークルーズではOAP隣の帝国
ホテルのおもてなしに舌鼓を打ちながらゆったりとした時間を過ごすことが出来ます。


【地図】 船上デッキではJAZZコンサートやウェディングなども行われます。  
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Posted by TARO at 11:11Comments(0)TrackBack(0)■大川付近(旧淀川)

2006年01月04日

毛馬閘門

毛馬閘門・淀川大堰(けまこうもん・よどがわおおぜき)
天八(天神橋筋8丁目)交差点から城北通りを都島方面へ。大川(旧淀川)に
かかる毛馬橋を左へ行くと毛馬閘門と淀川大堰があります。
200年に一度の洪水に備えるため、また高低差のある淀川と大川の船の往来
のため作られました。
近くには俳人・与謝蕪村の生誕地もあり、淀川を見渡す堤防には句碑も建って
います。「春風や堤長うして家遠し 蕪村」


【地図】 写真上:毛馬閘門、写真左下:淀川大堰、写真右下:蕪村の句碑  
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Posted by TARO at 15:51Comments(0)TrackBack(0)■大川付近(旧淀川)

2005年11月24日

大川のゆりかもめ

今年もゆりかもめがやってきました。
毎年、11月に入ると大川(旧淀川)にシベリアの方からゆりかもめ達がやってきます。
春頃まで楽しそうに飛び回っています。飛翔橋からの眺めが面白いです。


【地図】今年は鳥インフルエンザのニュースで、ちょっと肩身が狭いゆりかもめです。  

Posted by TARO at 17:05Comments(0)TrackBack(0)■大川付近(旧淀川)