日本一南北に長いと言われる天神橋筋商店街。 1丁目から7丁目まで、そしてその周辺をデジカメ片手に毎日徘徊している好奇心旺盛な大阪のオッサンのフォトダイアリーです。皆さん是非、天神橋筋商店街へ遊びにお越しください。ホンマにおもろいとこでっせ。

2006年07月03日

マサゴ画廊

マサゴ画廊
骨董屋さんやギャラリーが集中している老松町の南より、裁判所合同庁舎の西側の静かな路地を
入ったところに素敵なギャラリー「マサゴ画廊」があります。現在の住所は西天満ですが昔は真砂町
でそこから名前がつきました。この界隈のギャラリーの中でも古くからやっておられます。
6/26~7/1まで中国少数民族(湖南省土家族)出身の画家、毛光輝(マオ クアンフイ)さんの現
代彩墨展が開催されており最終日に伺ってきました。
毛さんの絵は伝統の墨に鮮やかな色彩を加えた彩墨画、中国画の技法に西洋の油絵技法を加え
力強い独自の作風を築き上げられています。素朴で時がゆっくりと流れる少数民族の様子や日本の
藍染をイメージさせる染色の作品を見ていると、毛さんの素敵なふるさとを訪ねたくなりました。




【地図】写真上は今回の個展のために来日された毛さん、写真下のお二人はマサゴ画廊の素敵な
オーナーと今回の展覧会をプロデュースされた現代美術作家の戸口ツトムさん。
緑がいっぱいのマサゴ画廊、今はランタナの花が色鮮やかでした。

タグ :老松町


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